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2010/09/07 Tuesday 16:30:56 JST
 
 
北朝鮮問題家を斬る:254 プリント メール
2010/07/21 Wednesday 09:53:51 JST
アナログテレビでは6チャンネルだが、あの鈴木琢磨が今回の金賢姫招待作戦は逆効果だと論じていた。北朝鮮の神経を逆なでし、拉致問題の解決を遠くさせる、というのであろう。南牛は、佐藤勝巳、西岡力をよく知る立場にいた。だから、拉致問題は市民運動では解決しないことがよく分かる。あれはプロの世界の話である。この場合、プロとは田中均氏を指し、アマとは西岡力救う会会長を指す。

国際共産主義運動では「拉致」など、常態であり、ソ連が老舗である。南牛はウランバートルへ出掛けて墓参りしたが、モンゴルの近代化に関わる工事にシベリア抑留者が使役されている。帝国敗戦時のシベリア抑留など、典型的な拉致行為である。それも労働力の確保の為に押し入り、拉致したのである。拉致は国際共産主義運動では常態的な行為であった。その解決はプロ(この場合、外務省)に任せるしか無い。

テレビでは家族会の方が一歩前進と述べていたが、本当にそうだろうか?平壌筋に情報網がある?ことで知られる毎日新聞社の記者は逆の見解を述べている。南牛は、何の情報網も保持してないが、国際共産主義運動の歴史を少しカジっている一人として、後退はしても前進はしなかった、と見る。

横田さん、めぐみちゃんの生活を知りたいのなら、平壌へ赴いてその娘(孫)に会うべきでしょう。誰に遠慮しているのですか?横田さん、言いたくはないが、貴方に万一のことがあれば遺産相続の問題が生じるでしょう。元気な内に平壌へ赴き、めぐみちゃんの娘(孫)に会うことを勧めたい。その場合、アマではなく、プロを同伴して赴いて下さい。

7月21日 南牛 安部桂司

 
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