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NKT Home arrow 新井佐和子先生論考集
2010/09/10 Friday 13:59:24 JST
 
 
新井佐和子先生論考集
新井佐和子先生より訂正のお願い プリント メール
2010/01/31 Sunday 13:45:11 JST

「サハリンの韓国人はなぜ帰れなかったのか」著者でいらっしゃいます新井佐和子先生から、ネット上で見られる先生の著作に関する誤った引用についてのメッセージを頂戴いたしましたので、以下に掲載いたします。

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「サハリン残留補償」をデッチ上げたのは誰だ プリント メール
2007/05/18 Friday 14:38:48 JST

「サハリン残留補償」をデッチ上げたのは誰だ
元サハリン再会支援会代表、新井佐和子
(「正論」平成6年12月号)

「サハリン残留者」の多くは、実は戦後ソ連が労働力として北朝鮮から
徴用したのだ―。“日本の戦後補償"にすりかえる論者の誤りを突き、
五十嵐官房長官の責任を問う。(編集部)

 

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現地に見る「サハリン残留補償」の歪み プリント メール
2007/05/13 Sunday 06:34:38 JST

現地に見る「サハリン残留補償」の歪み
"日本の戦後責任"として、歴史を歪曲して始まったサハリン残留補償。
それは今、サハリンコリアン社会にどんな影を投げているか。

(「正論」平成6年12月号寄稿記事)
新井佐和子

 

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「慰安婦」に関する新井先生のご投稿 プリント メール
2007/05/13 Sunday 05:58:33 JST

【『正論』平成18年12月号 "編集者へ・編集者から" 欄 掲載】
☆編集者へ=茨城県つくば市の元サハリン再会支援会代表、新井佐和子さん(76歳)から。

 九月十三日、米下院国際委員会において、第二次世界大戦中のいわゆる慰安婦間題に関する対日決議を採択しました。この問題については、既に何人かの識者の方々が警告を発しておられるので詳細は省きますが、その決議案の中で、今回私が最も気にかかったのは、「慰安婦の中には『十三歳』の少女も含まれて…」というくだりです。

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慰安婦問題にもの申す プリント メール
2007/05/07 Monday 21:03:18 JST

慰安婦問題にもの申す
新井佐和子 (「現代コリア」平成9年1・2月号掲載)

 今から五年前、私は、慰安婦問題で本誌とその他に拙い筆を執ったことがあった。

 もちろん私には、このような難問題に口を挟めるほどの見識もなかったのだが、ただ、この問題が惹き起された経緯を、ある程度知ることのできる立場にあったから、のちのちあらぬ方向に発展しかねない危険性を感じて、警鐘を鳴らすつもりで書いたのだった。

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話題騒然・だれも書かなかった「従軍慰安婦」問題の核心部分 プリント メール
2007/04/05 Thursday 23:35:54 JST

話題騒然・だれも書かなかった「従軍慰安婦」問題の核心部分
新井佐和子(サハリン再会支援会会員)
(週刊時事・平成4年2月1日号掲載)

 まるで間欠泉のように繰り返される韓国の反日キャンペーン。同国ばかりか、わが国の一部マスコミも右へ倣えだ。しかも毎回違った問題で。今回は宮沢首相訪韓に合わせた「従軍慰安婦」だった。
 ちまたでは早くも次の”テーマ”がうわさに上る(編集部)

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従軍慰安婦問題に思う プリント メール
2007/04/05 Thursday 23:29:23 JST

従軍慰安婦問題に思う
(現代コリア 平成4年1月号 掲載)
新井佐和子

 十一月二十八日、NHK“21” で「元朝鮮人慰安婦の告白」という特集が放映されました。当時、同国民、同性、同世代であった者のひとりとして、たしかに同情の念を禁じ得ないものがあります。外務省の渡辺審議官は深く陳謝しておられましたが、あえて申せば、このような非道なことを何故行わなければならなかったかを、現代の人に理解出来るように説明していただきたかったと思います。NHKの取り上げ方も、その時代の背景、こういう措置がとられた経緯等何の説明もなく、ただその行為のみを悪としているので聴視者の目には、日本国が極悪非道なことをした、としか映らないやりきれない番組でした。

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「広辞苑」にみる歴史認識の歪み=「強制連行」 プリント メール
2005/11/17 Thursday 04:16:49 JST
「広辞苑」にみる歴史認識の歪み=「強制連行」    新井佐和子

 私は、かつて、いま「従軍慰安婦」とならんで「強制連行」の言葉がよく使われている問題「樺太(サハリン)残留韓国人」の帰還運動に、長い間かかわっていた者ですが、過去三十年問にわたる帰還運動の歴史と、その後の「補償問題」の真実を、平成五年から二年間『現代コリア』誌に連載のあと、平成十年、『サハリンの韓国人はなぜ帰れなかったのか』一草思社)として著しましたが、その著作の過程で驚くような事実にいき当たりました。

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「強制連行」を考えるために(第五回) プリント メール
2005/11/17 Thursday 04:07:21 JST
「女子挺身隊」こと[戦争に陰で協力した女性達]

 いま私の手元に、日本で最初に「朝鮮人強制連行」の言葉を使った故朴慶植氏の編集になる『朝鮮問題資料叢書、第二巻、戦時強制連行・労務管理政策』がある。その中に「炭山に於ける半島人の勤労管理」という目次がある。

 これは、第二次大戦中、朝鮮半島から内地の炭鉱に動員されてきた人たちについて、労務管理の実態をことこまかに調査し、今後の指針を示したものだが、その中に「特別慰安所」という項目(p225~227)がある。

 まずこの部分を全文紹介してみる(原文の仮名遣いのまま)。

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「強制連行」を考えるために(第四回) プリント メール
2005/11/17 Thursday 04:06:35 JST
 本題に入るまえに、最近(二〇〇三・三・一四)の朝鮮時報(日本で発刊されている北朝鮮系新聞)に大きく取り上げられていた記事を、ご紹介したい。

タイトルは、【強制連行者四十一万人分名簿、ソウルで初公開】
必ず日本から謝罪、補償を北南、在日、共同行動の契機に

で、冒頭の囲み記事でつぎのように報じていた。

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「強制連行」を考えるために(第三回) プリント メール
2005/11/17 Thursday 04:05:06 JST
 前号では、「基礎訓練」について紹介し、朝鮮農村出身の青年をどのようにして集団生活に馴染ませ、効率高い企業戦士に育てるか、その一端をを紹介した。

 ここで補足しておきたいことは、効率を上げることはもちろん国の要請なのだが、同時に賃金の増収等、個人の利益にもつながるようになっていたことである。

 このことは、後に「経済生活」の項で詳しく述べる。

 今回は、「皇民訓練」と「生活訓練」等をとりあげ、日本人同化政策の実態について考えてみたい。

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「強制連行」を考えるために(第二回)  プリント メール
2005/11/17 Thursday 04:03:54 JST
〔訓練概況〕

 この項は、半島人の集団移入(いわゆる「強制連行」)によって集められてきた人たちを有力な戦力にするために、どのように訓練すればよいかその概況を述べているが、基本的には、戦前の日本人が受けた公教育と同じで、公民として必要な最低の基礎訓練も示している。教育の理念はいまに通じるものがある。

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「強制連行」を考えるために(第一回) プリント メール
2005/11/17 Thursday 03:59:04 JST
はじめに

「強制連行」。この嫌な響きの言葉は、ひところ、ちょっと鳴りをひそめていたように感じていたが、このところ「拉致問題」が日本国の最重要課題になって連日報道されるようになると、「拉致」の言葉の陰から、以前とは少し違ったト-ンで聞かれるようになってきた。

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