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2010/08/24 Tuesday 06:04:48 JST |
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「どのような談話を希望か」と、民主党有力議員が青瓦台(大統領府)を訪れ、尋ねたそうである。久保田るり子さんに拠れば、「政治家が相手国中枢部に直接尋ねるという外交の常識外の珍事」を民主党は行ったそうである。この民主党の行為は「御用聞き」そのものであろう。 |
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2010/08/23 Monday 09:15:24 JST |
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菅談話を田原総一朗が擁護している。『週刊朝日』(8/27)誌の「田原総一朗のギロン堂」に「“菅談話”を自虐史観と憤る保守派の不見識」と題して、菅談話を批判する、いわゆる“保守派”を「私にはさっぱり理解できない。保守派の人々には、国際感覚というものがないのだろうか。」と、攻撃している。 |
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2010/08/16 Monday 11:23:44 JST |
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「ジョンウン氏処遇」とは、16日の『朝日新聞』紙の言葉である。見出しに「権力継承 ジョンウン氏処遇焦点」とある。京城の牧野愛博氏の記事である。三面を「社説」以外の全てがトップ見出しの「北朝鮮 変化の予兆」に基づいて書かれている。大変力の入った記事だが、読んだ第一印象は「韓国の対日工作が溢れている」であった。 |
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2010/08/15 Sunday 03:39:16 JST |
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13日朝、NHKは「伏龍特攻隊」に付いて報道した。一度の出撃もなく解体した帝国海軍の特攻隊だが、そうか天安轟沈は北朝鮮に伏龍部隊が結成されている、と推察すれば理解される。 |
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2010/08/12 Thursday 15:56:03 JST |
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漸く、『労働新聞』紙の内容が読めるようになった。むろん、翻訳を通してである。日本人で二番目に朝鮮語の上手い(佐藤勝巳の評価)と言われる西岡力・救う会会長は『労働新聞』紙に目を通しているそうだが、切実に統一を願う『労働新聞』紙の「論調」を汲み取れているだろうか?例えば、8月2日の『労働新聞』紙である。韓国(南朝鮮)の玄仁沢・統一部長官を非難した記事だが、以下に注目すべき箇所を引用する。 |
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2010/08/11 Wednesday 17:12:14 JST |
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暑い最中、西本願寺を訪れた。京都は本当に暑かった。年に一回、心の洗濯に訪れるのだが、山国川右岸の福澤諭吉も門徒であった。南牛は左岸の出身で、諭吉の宗教心を考える。諭吉の次女の骨は西本願寺に納められている筈だ。日本の資本主義を支えた人々は門徒、或いは門徒の多い地域の知識階級(武士)から輩出した。 |
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2010/07/27 Tuesday 11:48:57 JST |
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印度は人口大国である。人材を他国へ求めることなどなかろう、と常識的な思いを抱いていた。だが、そうではなかった。 |
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2010/07/26 Monday 13:37:55 JST |
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狷介な孤老を相手にして下さる方は少ない。そのお陰で、暑い日中は昼寝でやり過ごしている。だが、ウランバートルへ同行した会社社長から電話があり、慌てて都心のホテルへ掛け付けた。一種の反省会である。貿易商、会社社長と三人のウランバートル行きであったが、一ヶ月経過して、早速に反省会を開いたのである。 |
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2010/07/26 Monday 00:38:42 JST |
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22日の『朝日新聞』紙一面には、「米、北朝鮮に追加制裁」の記事が掲載されていた。詳しくは、9面の関係記事を読めとあった。京城特派員の村山祐介、箱田哲也の両名、署名入りの記事であった。 |
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2010/07/23 Friday 06:24:48 JST |
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支那は対日輸出でおかしな行為をする。「入れ歯」など、日本で作れる技工士が減少し、上海辺りへ発注するケースが増加している。パラジウムは銀白色の金属であり、歯科治療用の金属として用いられる。年間の世界での生産量は20トン前後だけに高価である。其処に高価なパラジウムの使用量を減らし、利潤を上げているという疑惑が生じているのである。経済産業省が「入れ歯」の輸入品に抜き打ち検査をしているか?と問われたのだが、「入れ歯」は厚労省の管轄ではないのか?と反撃した。処が、「入れ歯」は雑貨品扱いであり、経済産業省管轄だと切り替えされた。 |
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2010/07/23 Friday 06:23:03 JST |
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黄海の魚雷問題、天安号沈没事件だが、報道から受ける感じでは北朝鮮が悪い。しかし、あの浅い海域でよく接近し轟沈させたものだ、と北朝鮮海軍の実力に驚かされている。パールハーバーに侵入した帝国海軍の特殊潜行艇を想起させる。 |
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2010/07/21 Wednesday 09:53:51 JST |
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アナログテレビでは6チャンネルだが、あの鈴木琢磨が今回の金賢姫招待作戦は逆効果だと論じていた。北朝鮮の神経を逆なでし、拉致問題の解決を遠くさせる、というのであろう。南牛は、佐藤勝巳、西岡力をよく知る立場にいた。だから、拉致問題は市民運動では解決しないことがよく分かる。あれはプロの世界の話である。この場合、プロとは田中均氏を指し、アマとは西岡力救う会会長を指す。 |
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2010/07/18 Sunday 17:04:37 JST |
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帰国運動に関していろいろな書籍が刊行されている。それらを読むのだが、違和感を覚えている。南牛は1950年代後半から60年代前半迄、支援活動を行っている。帰国を扱った張斗植の短編小説など愛読したものである。金達寿も、もう暫く滞日するが帰国する予定だと述べていた。その時から40年経過して、新宿中村屋の喫茶店で金秀大に向かって、南牛は今でも帰国したいという在日朝鮮人がいるとすれば支援したい、と申し出ている。思想は生涯を貫く一本柱が無くては信を得ない。 |
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2010/07/14 Wednesday 14:27:46 JST |
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「権力継承期の危うさ」という見出しを見掛けた時、迂闊にも民主党政権の今の姿を想起した。船橋洋一は民主党の敗北を予想して、この記事を書いたのかと思った。結果として民主党が参院選で敗けたのは、自民党政権からの権力継承を順当に乗り切れなかった当然の姿であった。何処の国でも権力継承期には危うさをともなうものである。だから「権力継承期の危うさ」という記事は見出しだけを眺めたのみであった。 |
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2010/07/14 Wednesday 14:23:59 JST |
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金達寿、金石範の著述から史実と異なる箇所を論うことなど問題外だと指摘された。彼らはフィクションを業としている、史実と異なるのは当然であろう、という。金石範の小説が現実の済州島4/3事件の史実と異なるのは、当たり前だそうだ。南牛は、その点の飲み込みが遅くて金石範の一連の作品を済州島の「ゲリラ闘争」と関連づけて考えていた。 |
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2010/07/05 Monday 03:46:53 JST |
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三菱への対抗で、三井は朝鮮半島北部に飛行機の生産拠点を設けた。昭和飛行機だが、20機の生産を果たした時点で、ソ連労農赤軍に不法占拠された。朝鮮半島に初めて設けられた飛行機生産工場は、釘一本に至る迄、戦利品として持ち去られた、と伝えられている。 |
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2010/07/02 Friday 00:13:02 JST |
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モンゴルからの帰国後、あじの干物を焼き、ワカメの味噌汁で食事、それから青畳の上で昼寝した。モンゴルでは食事に違和感はなかった。肉食が中心であったが、川魚の料理もあり、殊にスープの類が美味であった。だが、長年の日本食の魅力には敵わないものがある。 |
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2010/06/24 Thursday 03:48:32 JST |
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帝国敗戦後、日本での大スターは金日成であった。米国空軍の爆撃で焦土と化した国土の復興は、朝鮮戦争に拠る特需が大きく寄与した。朝鮮戦争は打ち拉がれた日本人の気持ちを引き締めた。多くの日本人は、もし朝鮮戦争が起こらなかったならば、と考えると、朝鮮戦争発動の指導者としての金日成を評価せざるを得なかった。 |
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2010/06/22 Tuesday 02:59:48 JST |
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真実一路、誠の旗を掲げて「正直者」で通している。だが、世の中は疑い深い方が結構いて、南牛の行動を疑って見る。90年代は酷かった。北朝鮮を密かに訪れている、と言う怪文書紛いの「印刷物」がマスコミ関係者の間に出回っていたらしい。南牛が行きたくても入れてくれる北朝鮮では無い。酷い誤解なのだが、其処が親朝派の辛い処である。 |
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2010/06/19 Saturday 09:54:12 JST |
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サッカーは調査・研究対象に入っていない。野球は産業社会を支えるスポーツだという視点から、朝鮮総督府施政下の状況を密かに調べている。だが、サッカーは産業社会との関係が見えない。だから、「資料」の蒐集も行ってない。 |
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2010/06/17 Thursday 05:27:54 JST |
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南牛は自称親朝派である。そして朝鮮半島への関わり方の鉄則は「嫌韓親朝」である。何で、親朝なのか?と問われるであろう。それは日本の国益を考えてのことである。一般には資源大国と思われている赤色支那(通称・中国)が金正日総書記の「訪中」に対し丁重な応接を行った背景に、朝鮮半島北部の資源がある、ことは夙に知られてきた。それはモンゴル大統領の印度訪問時の応接を想起させるものであった。今、レアメタルの豊富な地域に立地する諸国は、GⅡと言われる米・支両国から狙われている。むろんのことだが、北朝鮮も例外では無い。 |
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2010/06/14 Monday 06:23:45 JST |
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6月2日に実施された韓国の統一地方選挙では、与党ハンナラ党が奮わなかった。早速、北朝鮮は好機到来とばかり筆誅を加えた。 |
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2010/06/12 Saturday 23:41:37 JST |
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故・玉城素先生から指導して頂けたのは、実弟・哲の著作の全てに目を通していたことが大きかったと思う。北朝鮮問題では、先ず(財)ラヂオプレス刊行の『北朝鮮政策動向』誌を読めという、アドバイスを戴いている。読者には講演会の案内があり、講演内容を掲載した『ラヂオプレス会報』が送られてくる。 |
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2010/06/06 Sunday 02:46:59 JST |
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タルトコと聞くと、音感はアフリカ諸国の駐日大使だと感じる。投票を見ていたが、田舎の投票場では肘の動きで誰に投票したか?分かるそうである。テレビが写す小沢一郎幹事長の肘の動きから、南牛は「樽床」と書いただろうと推察した。 |
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2010/06/01 Tuesday 10:46:34 JST |
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朝日新聞社の京城特派員・牧野愛博は、「北朝鮮産アサリ 150トン 韓国産装い日本へ輸出」の記事を発している。この記事は注目に値した。 |
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2010/05/27 Thursday 16:29:40 JST |
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轟沈、轟沈という軍歌を歌った記憶がある。韓国海軍・哨戒艦「天安」は見事に轟沈した。魚雷攻撃を避ける運行をしてなかった、緊張に欠いていた、などと韓国海軍の驕り、怠慢さが指摘されている。 |
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2010/05/24 Monday 01:03:17 JST |
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朝鮮高級学校の教科書の日本語訳が出版され、本は三浦小太郎氏から送られてくる。社会の隙間で静かに生きているに関わらず、どことなく嫌われ、孤独に追いやられている南牛だけに古書店以外、本を送って下さる方は大切にせねばならない。今、机上にはラヂオプレスからの『北朝鮮政策動向』(5月15日号)、神田・あきつ書店からの『朝鮮・台湾・関東州・南洋』(昭和16年3月刊)、『現代朝鮮歴史』(高級1・2)の4冊がある。 |
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2010/05/20 Thursday 01:37:49 JST |
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朝鮮総聯の大会が開催される。口蹄疫の流行は、この組織を「日本の一部」が苛めたことに対する報いのように感じている。それは長年に渡って日本は稲藁を北朝鮮から輸入していたのだが、支那大陸に口蹄疫が発生した、という理由で輸入を止めたことを思い出したからである。 |
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2010/05/20 Thursday 01:23:46 JST |
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故・田中喜代彦から遠藤哲也大使に就いては、朝鮮問題に関して造詣の深い外交官だと伺っていた。その遠藤哲也は1935年生まれ、93年日朝国交正常化交渉政府代表、94年朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)担当大使、96年駐ニュージーランド大使、98年原子力委員、委員長代理などを歴任し、NK会とも関わりが出来ている。林建彦先生と親しいようであった。 |
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2010/05/17 Monday 20:41:20 JST |
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12日付けの『讀賣新聞』紙に「核融合に成功」との京城=仲川高志の記事が掲載されている。 「朝鮮中央通信によると、12日付の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は、北朝鮮の科学者が核融合技術の独自開発に成功した、と報じた。ただ日韓の複数の核問題専門家は、核融合実現のための技術的なハードルは極めて高く、北朝鮮が実際に成功した可能性は低いとの見方を示した。」 |
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